Reinvent
with AI.
AIで、事業を再発明する。

がんばるのをやめるために、
新しい道具の話をしませんか?
AIってやつに、どさっと仕事を
預けてしまいましょう。

壁打ち受付中▶︎

AIがすごい、ということはわかる。
世の中が変わってきたのも、
肌で感じている。

でも、さて、自分たちは
何から手をつけたらいいんだろう。
誰に「ここから教えて」なんて
言えばいいんだろう。
なにか便利な道具を買ってくれば
解決する、
ってわけでもないらしいし。

Our Answer

私たちの考え方

事業を、作り直そう。

今のやり方に、AIというおまけをくっつけるだけではありません。
せっかくなら、まるごと新しくしちゃいませんか、というお誘いです。

ただ仕事が少し楽になるだけじゃ、なんだかつまらない。
もっと面白くて、もっと強い働き方に、根本から変えていく。

それが、私たちの考える
Reinvent リインベント (再発明)」です。

長篠の戦い - 戦場 長篠の戦い - 手元クローズアップ 長篠の戦い - 信長が見下ろしているところ
COLUMN / 視点

戦国を変えた「火縄銃」と、
これからの「AI」。

長篠の戦い - 戦場 長篠の戦い - 手口 長篠の戦い - 俯瞰

織田信長が武田の無敵の騎馬隊を打ち破った「長篠の戦い」。実はあの当時、火縄銃を持っていたのは信長だけではありません。全国の多くの大名が同じ「道具」を手にし始めていました。

しかし当時の常識では、火縄銃は「火薬を詰めて点火するまでに時間がかかり、恐ろしいスピードで迫る騎馬隊との実戦には使えない」と考えられていました。

そこで信長が何をしたか?
彼は「既存の戦術に鉄砲を組み込む」のではなく、「鉄砲の連射を前提に、戦術や陣形そのものをゼロから作り変えた」のです。

馬防柵を張り巡らせて敵の突進を止め、兵を3列に並べてローテーションで撃ち続ける「三段撃ち」というシステムを発明。道具の足し算ではなく、戦い方を「再発明」したことで、信長はそこから一気に天下布武へと駆け上がりました。

現代のビジネスにおけるAIも、これとまったく同じです。
今ある仕事にただ便利な道具として足すのではなく、戦い方そのものを変える時がきています。

What We Do

AIコンサル × プロダクト開発

AI Consulting - AIコンサルティング

AIの活用を、経営に根づかせる。

ツールの使い方を教える先生ではありません。
経営のど真ん中で、これからの戦い方を一緒に泥まみれになりながら考える仕事です。

AI顧問

いちばん話のわかる相談相手として

「何からやればいいの?」という段階から、コーヒーでも飲みながら話せる作戦会議の相手です。経営の大きな方針から、「あのツール使った方がいい?」なんていう毎日の小さな迷いまで、なんでも聞いてください。

AI業務プロセス再設計

業務の仕組みを、根っこから作り直す

今の仕事のやり方に無理矢理AIをねじ込むと、たいてい失敗します。どさっとAIに任せられるところは任せて、人は人しかできない面白いことをやる。そんな風に、仕事の仕組みをイチからきれいに整え直します。

AIマーケティング

少人数で、とんでもないことをやる

限られた人数でも、しっかりとお客さんに届く仕組みをつくります。15年やってきた「売れる仕組みづくり」と、最新のAIを掛け合わせて、「小さいけれど、ものすごく強い」チームにするお手伝いです。

AI個人コーチング

自らAIを使いこなしたい経営者個人のための特訓

ご自身がAIを直接学び、バリバリ使いこなすための個別コーチングと環境構築支援。組織への導入ではなく、「自分の思考を学習した分身ボットを作りたい」「自身の業務をもっと効率化したい」など、経営者個人の強烈なニーズに特化して直接レクチャー・実践をサポートします。

AI Products - AIプロダクト開発

SaaS* を買う時代から、自社で作る時代へ。

* SaaS(サース):インターネット経由で利用するソフトウェアサービス。Chatworkや会計ソフトなど、月額制で利用する外部のクラウドシステムのこと。

汎用のSaaSでは解決できない、あなたの会社固有の課題がある。
これからは、社内の「ちょっとした不便」を、AI人材が自分でツールにして解決する時代です。

私たちは、御社の業務にフィットしたAIプロダクトを、一緒に設計・開発します。
売り物のパッケージを押し込むのではなく、現場の課題から逆算して、本当に必要なものだけを作る。その証拠に、私たち自身も同じことをやっています。コンサルティングの現場で「これがあれば」と感じたものを、自分たちで作ってきました。

LP Capture

LPを入れるだけで、AIが診断する。

URLを入力するだけで、ランディングページを自動キャプチャ・構造解析。マーケティングの原則に基づく診断、ポジショニング提案、コピー改善案、広告クリエイティブ案まで、4つの視点で分析レポートを生成します。手作業なら数日かかるLP分析を、数分で。

YTmap

YouTubeを、知識の地図にする。

YouTubeのURLを入力すると、AIが内容を構造化し、インタラクティブなマインドマップとして可視化。タイムスタンプ付きで、気になるポイントをクリックすれば動画の該当箇所にジャンプ。30分の動画を、30秒で構造化。
YTmapを試す ↗

YTmapを早速試す ↗

AI分身チャットボット

あなたの分身が、24時間対応する。

あなたの思考や価値観を学習し、「あなたらしさ」を完全再現。ブログ、書籍、YouTubeなどの発信データから簡単に構築できます。コンサルタントやYouTuberなど自身がブランドとなる方に最適。WebやLINEに導入すれば、いつでもファンや顧客と対話できる環境が実現します。

西ノ原 常郎

Message

はじまりは、私自身の「おどろき」でした。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。ラングローブ株式会社の代表・西ノ原です。

マーケティングコンサルタントとして十数年。
LP・Webサイト制作、SEO、広告運用 ──
中小企業の「売れる仕組み」を、現場で一緒に作ってきました。

しかしAIと出会い、私自身の事業の前提が変わりました。

一人で、プロダクトを開発できる。
一人で、マーケティングを回せる。
一人で、データを分析し、戦略を立て直せる。

「えっ、一人でここまでできちゃうの?」

それは、私だけの話じゃありません。
あなたの会社でも、お店でも、まったく同じことが起きるはずです。

必要なのは、AIの専門家ではありません。あなたの事業を俯瞰して、AI前提で仕組みごと組み替えられる——そんな伴走者でありたいと思っています。

西ノ原 常郎

ラングローブ株式会社 代表取締役
西ノ原 常郎

ラングローブ株式会社 代表取締役
西ノ原 常郎

Profile

東京都立大学工学部機械工学科卒業。広告代理店、経営コンサルティング会社、セミナー企画会社を経て2011年独立。マーケティング・行動心理学・ビジネスモデル構築を専門に、中小企業の「売れる仕組みづくり」を15年にわたり支援。手掛けたWebサイト・LPは360件超。2026年より本業のマーケティング支援に加えAIコンサルタントとして活動開始、現在に至る。

Journey

飲食店から、AIプロダクト開発へ

現場で、
数字を変えてきた飲食店SV時代

飲食店SV時代

飲食店のスーパーバイザーとして全国の店舗に入り込み、自ら売上を作る経験を積みました。担当店舗の周囲を自転車で回り、認知を広げ、行列を作り、記録的な売上を達成。「自分の手で数字を変えられる」という確信が、ここで生まれました。

仕組みで、
経営を変えてきたマーケター時代

マーケター時代

31歳で独立。15年にわたり、少数精鋭のスモールチームで中小企業のマーケティングを現場から支援してきました。手掛けたWebサイト・LPは360件超。WordPress×SEOの専門メディアは60記事で数億円の売上に貢献。創業以来、営業活動・広告ゼロ ── すべて口コミと紹介のみで事業を継続しています。

AIで、
事業を再発明している今

AIで再発明している今

2026年、自らAIプロダクトの開発に着手。エンジニア経験ゼロから、一人でプロダクトを作り、マーケティングを回し、データを分析して戦略を立て直す ── 自社の事業をAIで再発明する過程を、今まさに実行しています。

Our Principles

3つの原則

分ければわかる
01

分ければわかる

複雑な問題も、分解すれば必ず糸口が見えます。飲食店の現場でコスト構造を分解し、ムダを可視化。Webではアクセスデータを細分化し、ボトルネックを特定。AIでも課題を分ければ、打ち手が見える。

計るものは改善される
02

計るものは改善される

数値で把握し、数値で検証することで、肌感ではなく数字で現状を捉えることができます。店舗の売上も、Webのアクセスも、LPのCVも。計測の仕組みがなければ、そこから整えるのが第一歩。

人を動かす
03

人を動かす

心理と行動を理解し、仕組みに落とし込みます。どんな戦略も人が動かなければ成果は出ない。スタッフに「やりたい」、訪問者に「問い合わせたい」と思わせる仕組みを作る。

Voice

お客様の声

さぁ、再発明を始めよう。

AIは現代の「火縄銃」。手にしただけでは勝てず、戦い方(戦略・戦術・オペレーション)を根底から変える必要があります。

……と聞くと難しく感じますが、実はこれほどエキサイティングな時代はありません。自分たちで「戦のルール」を書き換え、少人数でも世の中をあっと言わせるチャンスだからです。

「何から面白くしていこうか」
「今の重苦しい業務を変えたい」

その前向きな衝動こそが、次世代へ突き抜ける最大の原動力になります。

AI実装、オリジナルプロダクトの共創、または45分の無料壁打ちまで。
まずはこの新時代をどう楽しむか、ともに希望を語り合いませんか?

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